現代芸術振興財団

ジャン=ミシェル・バスキアや、パブロ・ピカソの作品を個人所有している事でも知られている実業家前澤友作氏。そんな芸術に造詣が深い前澤氏が、現代美術をサポートする目的で設立した新しい財団がこの現代芸術振興財団です。

活動要旨

この財団は次世代の現代アートを支える若手芸術家の支援、育成が主要な目的です。そのための展覧会の開催や、若手芸術家への助成金交付等が主な活動内容となっています。

CAF賞

特にこのCAF(Contemporary Art Foundation Award)賞は、学生だけを対象にしたアートアワードで、最優秀賞には賞金100万円に加え、副賞として個展開催も行われる事になっています。芸術家の卵たちに取ってはまたとないチャンスであると共に、今後受賞者から世界的なアーティストが生まれていく事になるでしょう。